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骨董品買取りについての考察

骨董品買取について

大事な骨董品を、何らかの理由で業者に売ることがあるでしょう。

買取ってもらうのなら、できるだけ高い金額がいいですよね。そこで注意したいのが、骨董品の取り扱いです。
陶器など、割れないように注意するのはもちろんですが、日本は湿度が多いので、骨董品につく水滴にも注意です。

絵画や掛け軸など水滴によってかびが生え、骨董品の価値が下がってしまう可能性があります。
そうなると、買取価格が下がるばかりか、最悪の場合、買取ってもらいない可能性もあります。

骨董商に持っていく日の天候にも注意したいところです。雨の日は濡れる可能性があるので、可能なら避けた方がいいでしょう。
晴れた日にきちんと梱包をして持っていくのがベストです。

湿気によって価値を台無しにしたものといえば。
有名な高松塚古墳です。

極彩色で描かれた古墳内の壁画がカビによって、色を失われてしまいました。

一度失われた壁画はもう決して往年の姿を取り戻すことはありません。
これは日本にとって大変に大きな損失でした。